【えんとつ町のプペル】の映画レビュー

アニメ

映画【えんとつ町のプペル】の評価と詳細

評価

3.8

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詳細

ジャンルアニメ
上映日2020年12月25日
製作国日本
上映時間100分
監督廣田裕介
脚本西野亮廣
出演者窪田正孝、芦田愛菜、立川志の輔

映画【えんとつ町のプペル】のあらすじ ※ネタバレなし

舞台は厚い煙に覆われた”えんとつ町”。

煙の向こうに”星”があるなんて誰も想像すらしなかった。

そんな町でただ一人、紙芝居に託して”星”を語っていたブルーノの 息子・ルビッチは、父の教えを守り”星”を信じ続けていた。

しかし、ルビッチは町のみんなに嘘つきと言われ、ひとりぼっちになってしまう。

そしてハロウィンの夜、ゴミから生まれたゴミ人間・プペルが現れ、二人は友達となり、ルビッチとプペルは「星を見つける」旅に出る。

二人が、大冒険の先に見た、えんとつ町に隠された驚きの秘密とは?

参照:https://filmarks.com/

映画【えんとつ町のプペル】の感想・レビュー

映画【えんとつ町のプペル】内のシーン

最初に言っておくが、私は西野信者ではない。

むしろ、「良い評判も聞くけど、宗教ぽいとも言われているし実際どうなの?」と期待値低めで品川の映画館へ向かったのだ。(ごめんなさい…)

ストーリーは読めてしまうのでハラハラ感はないが、ルビッチ役・芦田愛菜やプペル役・窪田正孝などキャスト陣の演技力、色彩、音楽、アニメーションのクオリティーが想像よりかなりよくて★3.8評価をつけてしまった。

内容は、現代社会の縮図のようだった。

新しいことをはじめれば、「無理だ、できるわけない」とたたかれる。

そんな世の中に向けた強いメッセージ性を感じる。

Withコロナ時代に生きていると、思っていることができなくなることがたくさん起こってしまうが、

コロナのせいにするんじゃなくて、できることをしっかりとやっていこうと強く思った。

信者じゃなくとも一度観る価値はありそうだ。

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