【グレイテスト・ショーマン】映画レビュー

ドラマ

映画【グレイテスト・ショーマン】の評価と詳細

評価

3.3

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詳細

ジャンルミュージカル、ドラマ
上映日2018年02月16日
製作国アメリカ
上映時間105分
監督マイケル・グレイシー
脚本ジェニー・ビックス、ビル・コンドン
出演者ヒュー・ジャックマン、ミシェル・ウィリアムズ、ザック・エフロン、キアラ・セトル

映画【グレイテスト・ショーマン】のあらすじ ※ネタバレなし

19世紀半ばのアメリカ。

主人公のP.T.バーナム(ヒュー・ジャックマン)は<ショービジネス>の概念を生み出した男。

誰もが“オンリーワンになれる場所”をエンターテインメントの世界に作り出し、人々の人生を勇気と希望で照らした実在の人物だ。

そんなバーナムを支えたのは、どんな時も彼の味方であり続けた幼なじみの妻チャリティ(ミシェル・ウィリアムズ)。

彼女の愛を心の糧に、仲間たちの友情を原動力に、バ ーナムはショーの成功に向かって、ひたむきに歩む。

参照:https://filmarks.com/

映画【グレイテスト・ショーマン】の感想・レビュー

映画「グレイテスト・ショーマン」内のシーン

ゴールデングローブ賞主題歌賞を獲得した実話を元にしたミュージカル映画。

もともと、「This is Me」が大好きでよく聞いていたし、映画レビューサイトでも高評価だったので観てみた。

んー音楽とダンスは最高だったんだが、主人公のP.T.バーナムが人格的にあまり好きになれなくて思ったほどハマらなかった。

主人公を演じたヒュー・ジャックマンは大好きなんだが、もしかしたら彼の人の良さがこのストーリーには合ってなかったのかもと思った。

(この映画を観た後にヒュー・ジャックマンは当時80針縫っていて、命の危険にさらされながらの熱演だったと知り驚いた。)

ショーに出るのは、他人と違う外見のために、ずっと社会から阻害されてきた人々たちなのだが、彼らが希望を失いそうになったりしつつも前を向こうとする姿に胸を打たれた。

また、ショーの経営者自身、貧乏の家出身で差別に苦しんでいたはずなのに、ショーに出てもらってる人たちを下に見ている描写は辛かったと同時に考えさせられた。

被害者であり加害者であることって結構あるから自分も気をつけよう。

ストーリーというより単純に歌が良すぎるので、今度はミュージカルで観てみたいなと思った。

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