【英国王のスピーチ/The King’s Speech】映画レビュー

英国王のスピーチのアイキャッチ ドラマ

映画【英国王のスピーチ】の評価と詳細

評価

3.8

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詳細

ジャンルドラマ、伝記
上映日2011年02月26日
製作国イギリス、オーストラリア
上映時間118分
監督トム・フーパー
脚本デヴィッド・サイドラー
出演者コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーター、ガイ・ピアース

映画【英国王のスピーチ】のあらすじ ※ネタバレなし

幼い頃から吃音というコンプレックスを抱え、内気な性格から人前に出ることが最も苦手なこの男が、国王になってしまった。

離婚歴のある女性との結婚のために王位を捨てた兄の代わりに、望まぬ座についたジョージ6世(現在の英国女王エリザベスの父)だ。

何人もの言語聴覚士の治療を受けても一向に良くならない夫(コリン・ファース)を心配して、妻のエリザベス(ヘレナ・ボナム=カーター)はスピーチ矯正の専門家ライオネル(ジェフリー・ラッシュ)を訪ねるが…?

参照:https://filmarks.com/

映画【英国王のスピーチ】の感想・レビュー

映画「英国王のスピーチ」内のシーン

第83回アカデミー賞で12部門にノミネートされ、作品賞/主演男優賞/監督賞/脚本賞を受賞した本作品。

コミュニケーション障害/吃音に悩まされたジョージ六世の実話を基にした物語なのだが、よくある歴史物の作品と違って、重たい感じじゃないのが良かった。

単調なストーリーではあるが、コリン・ファースとジェフリー・ラッシュの掛け合い部分の演技が素晴らしいし、最後は本当に感動するので、ぜひ離脱せずに観てほしい。

幼い頃からのコンプレックスを克服するためには、立場関係なく相手を想ってくれる”本当の友人”や”パートナー”の存在が大きいんだなと改めて思った。

余談だが、この作品には、ハリポタに出てくる俳優さんがたくさん出演しているので探してみるのもおすすめだ。

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