【ビューティー・インサイド】映画レビュー

ビューティ・インサイドのアイキャッチ レビュー

映画【ビューティー・インサイド】の評価と詳細

評価

4.0

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詳細

ジャンル恋愛
上映日2016年01月22日
製作国韓国
上映時間127分
監督ペク・ジョンヨル
脚本キム・ソンジョン、パク・ジョンエ
出演者ハン・ヒョジュ、パク・ソジュン、イ・ドンフィ、パク・シネ、上野樹里

映画【ビューティー・インサイド】のあらすじ ※ネタバレなし

キム・ウジンは18歳のときから目覚めると外見が変わるようになってしまった。

男、女、老人、子ども、外国人…。

人に会う仕事ができないウジンは、才能とインターネットを活かして家具デザイナーとして活躍している。

そんな彼の “病気”のことは母と親友のサンベク(イ・ドンフィ)だけが知っていた。

ある日、家具屋で働くイス(ハン・ヒョジュ)と出会い、恋に落ちたウジン。

彼女に会いたい一心で、毎日初めて来た客のようにその店に通うようになる。

ついに誘ったデートはうまくいくが、同じ顔をキープするため寝ないようにする。

三日連続で二人は会い、イスもウジンが好きになるが、ウジンはとうとう眠気に勝つことができず、うっかり寝てしまった。

起きると別の顔になっていた彼はイスに真実を話すことができるのか…?

参照:https://filmarks.com/

映画【ビューティー・インサイド】の感想・レビュー

映画「ビューティ・インサイド」内のシーン

フィルマークスでの評価が高かったこと、パク・シネが出演していることから、期待して観てみた。

結果、大正解。

毎朝、人が変わる、しかも性別や国籍も変わるかもしれない…という超ファンタジーな設定だったが、123人が演じるウジンの内面に統一性が感じられたことで、しっかりとした恋愛映画だった。

もしかしたら、ウジンみたいな人いるのでは…?と思えるほどだった。

「人は見た目じゃない」というけど、実際に変わってしまったらどうなるの?という疑問について深く考えさせられた。

個人的には、”見た目より中身派”だと思っているのだが、実際に自分の好きな人が次の日禿げた老人になっても愛せるだろうか…?とか考えてしまった。

好きな人がいる人は、もしこの人が見た目変わったとしたら、愛せるかな…?と考えると本質的な部分に気づけそうだなと思った。

私は一人で観たのだが、ぜひ大切な人と観てほしい映画の1つだ。

余談だが、他の国の映画で日本人活躍してると嬉しくなる笑

上野樹里は、123人が演じるウジンの中でも結構インパクトがあった気がする!

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