【I am Sam/アイ・アム・サム】映画レビュー

アイ・アム・サムのアイキャッチ ドラマ

映画【I am Sam/アイ・アム・サム】の評価と詳細

評価

3.9

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詳細

ジャンルドラマ
上映日2002年06月08日
製作国アメリカ
上映時間133分
監督ジェシー・ネルソン
脚本クリスティン・ジョンソン、ジェシー・ネルソン
出演者ショーン・ペン、ミシェル・ファイファー、ダコタ・ファニング、ダイアン・ウィースト

映画【I am Sam/アイ・アム・サム】のあらすじ ※ネタバレなし

スターバックスで働くサム(ショーン・ペン)は、知能指数が7歳程度しかない知的障害を抱えている。

身寄りのない女性レベッカとの間に生まれた女児に、サムはルーシー・ダイアモンド(ダコタ・ファニング)と名付ける。

ところが、レベッカは退院後にすぐいなくなってしまう。

隣人女性のアニー(ダイアン・ウィースト)や、サムと同じ知的障害の4人の仲間たちの協力もあり、ルーシーはすくすくと成長。

ところが、そのルーシーがサムの知能指数と同じ7歳になった頃に、児童福祉局から目をつけられてしまい、父としての養育能力がないと判断される。

サムは法廷で争う決意をし、弁護を有能で知られるリタ(ミシェル・ファイファー)に依頼するが…?

参照:https://filmarks.com/

映画【I am Sam/アイ・アム・サム】の感想・レビュー

映画「アイ・アム・サム」内のシーン

7歳のころのダコタ・ファニングが娘役で出演していたり、知的障害者の父を演じたショーン・ペンはアカデミー主演男優賞にノミネートされたことで知られる映画。

20年前の映画でずっと気になっていたのだが、やっと観てみた。

見どころはかなり多い。

知的障害者を自然に演じたショーン・ベンの怪演もさることながら、当時7歳だったダコタ・ファニングの演技力・顔面の破壊力(もちろんいい意味で)がすごすぎた。

ファニング姉妹ファンの人に朗報なのだが、妹のエル・ファニングもカメオ出演しているので探してみてね。

また、サムがビートルズ好きという設定のため、カバー曲がたくさん流れるのも見どころだ。

しばらくはサントラを聞きまくると思う。

ストーリーは、7歳までのおそらく一番子育てが大変な時期をカットされているところが気になったが、それ以外は親子愛、障害者との関わり方、夫婦のかたちについて考えさせる良い映画だった。

知的障害者って障害って名前ついているけど個性だよなって思えた。

差別意識がなくなればいいのに。

結局、一番大切なのは愛なんだよな〜。

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