【最強のふたり】映画レビュー

最強のふたりのアイキャッチ ドラマ

映画【最強のふたり】の評価と詳細

評価

3.9

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詳細

ジャンルドラマ
上映日2012年09月01日
製作国フランス
上映時間113分
監督エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ
脚本エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ
出演者フランソワ・クリュゼ、オマール・シー、アンヌ・ル・ニ

映画【最強のふたり】のあらすじ ※ネタバレなし

舞台はパリ。

大富豪の障害者フィリップ(フランソワ・クリュゼ)が雇った世話役、スラム街出身のアフリカ系青年ドリス(オマール・シー)が介護する側、される側という関係を通して、男同士の友情を築いていく心温まるストーリー。

参照:https://filmarks.com/

映画【最強のふたり】の感想・レビュー

映画『最強のふたり』内のシーン

主演のフランソワ・クリュゼ、オマール・シーが最優秀男優賞をダブル受賞し、フランスのセザール賞やアメリカのアカデミー賞をはじめ、世界各国で高く評価された大ヒット作と知り、わくわくしながらnetflixで観てみた。

厳しい境遇の2人の実話を元にしているから、結構シリアスな話なのかと思ったら、最初から警察とカーチェイスしていて思わず笑ってしまった。

とはいえ、人間のあたたかみ、生きることのすばらしさを感じられ、ほろりとするような場面もあってすごくバランスの良い映画だ。

フランス映画はあまり馴染みがないのだが、きれいな風景も作品の良さをひきたてているように感じた。

コロナが落ち着いたら行ってみたいな。

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