【きみに読む物語】映画レビュー

きみに読む物語のアイキャッチ ドラマ

映画【きみに読む物語】の評価と詳細

評価

3.9

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詳細

ジャンルドラマ、恋愛
上映日2005年02月05日
製作国アメリカ
上映時間123分
監督ニック・カサヴェテス
脚本ジャン・サルディ、ジェレミー・レヴェン
出演者ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムス、ジーナ・ローランズ、ジェームズ・ガーナー

映画【きみに読む物語】のあらすじ ※ネタバレなし

1940年の夏、南部の小さな町で始まる物語。

療養生活を送る老婦人(ジーナ・ローランズ)の元に、足繁く通う老人(ジェームズ・ガーナー)が、物語を読み聞かせる。

休暇を過ごしに都会からやって来た17歳の令嬢・アリー(レイチェル・マクアダムス)は、地元の製材所で働く青年ノア(ライアン・ゴズリング)と出逢い、恋に落ちる。

しかし、娘の将来を案じる両親に交際を阻まれ、都会へ連れ戻されてしまう。

ノアは365日毎日手紙を書くが、一通の返信もないまま、やがて、第2次世界大戦が始まる…。

参照:https://filmarks.com/

映画【きみに読む物語】の感想・レビュー

映画『きみに読む物語』内のシーン

ラブストーリーといえばの映画。

主演は『ラ・ラ・ランド』や『ブレードランナー 2049』などのライアン・ゴズリングに、共演は『アバウト・タイムズ』『シャーロック・ホームズ』シリーズのレイチェル・マクアダムスという豪華俳優陣。

『アバウト・タイムズ』のレビューはこちら。

豪華俳優陣による名作映画ということで期待して観てみた。

冒頭の読み聞かせのシーンからラストは想像できてしまうが、それでも全然楽しめた。

感動するラストシーンBEST3には必ず入るだろう。

この映画を観て、私の理想の死に方が決まった。

格差恋愛、認知症の大変さや介護の大変さ等様々なテーマが描かれているが、総じて恋っていいな…って思える素敵な映画だった。

余談だが、ノアを演じたライアン・ゴズリングとアリーを演じたレイチェル・マクアダムスは撮影終了後、実際に付き合って2年半ほど交際したみたい…♡

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