【キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン】映画レビュー

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンのアイキャッチ クライム

映画【キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン】の評価と詳細

評価

4.2

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詳細

ジャンルドラマ、クライム
上映日2003年03月21日
製作国アメリカ
上映時間141分
監督スティーヴン・スピルバーグ
脚本ジェフ・ナサンソン
出演者レオナルド・ディカプリオ、トム・ハンクス、クリストファー・ウォーケン、エイミー・アダムス

映画【キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン】のあらすじ ※ネタバレなし

フランク・アバグネイルの自伝小説が原作になっている。

舞台は1960年代のニューヨーク。

フランク・アバグネイル・ジュニア(レオナルド・ディカプリオ)は文具店を経営する父フランク・アバグネイル(クリストファー・ウォーケン)、美人の母(ナタリー・バイ)と共に幸せな生活を送っていた。

とくにロータリークラブの名誉会員に選出されたこともある父親をフランクは尊敬していた。

しかし、そんな生活は長続きする事なく、彼の波乱万丈な人生がスタートする。

16歳から21歳までに大金を稼いだ天才詐欺師とそれを追うFBI捜査官の姿を描くクライム・コメディ。

参照:https://filmarks.com/

映画【キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン】の感想・レビュー

映画『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』内のシーン

天才詐欺師フランクの自叙伝を元にした、レオ様とトム・ハンクスの豪華共演映画ということでワクワクしながら観てみた。

フランクの偽名を使いながら転々と移動するFBI捜査官との鬼ごっこ(Catch me if you canの訳)をテンポ良くユーモラスに描いていて、最高だった。

フランクは幾度となく捕まりそうになるが、それはわざとスリルを楽しんでいたり、孤独を紛らわすためなのかなと天才詐欺師の人間性が垣間見えるのがまた良い。

『メッセージ』で主役を演じているエイミー・アダムスもこの作品で新米看護師としていい味を出しているのでぜひ注目してほしい。

総じてまた観たい作品だった。

『メッセージ』の映画レビューはこちら。

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