【Wonder ワンダー 君は太陽】の映画レビュー

ワンダー 君は太陽のアイキャッチ ドラマ

映画【ワンダー 君は太陽】の評価と詳細

評価

4.2

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詳細

ジャンルドラマ、ファミリー
上映日2018年06月15日
製作国アメリカ
上映時間113分
監督スティーヴン・チョボスキー
脚本スティーヴ・コンラッド
出演者ジュリア・ロバーツ、ジェイコブ・トレンブレイ、オーウェン・ウィルソン

映画【ワンダー 君は太陽】のあらすじ ※ネタバレなし

オーガストこと”オギー”はふつうの10歳の男の子。

トリーチャーコリンズ症候群の少年・オギー(ジェイコブ・トレンブレイ)は、人と顔が違うため、幼い頃からずっと母イザベル(ジュリア・ロバーツ)と自宅学習をしてきた。

しかし、小学校5年生になるときに初めて学校へ通うことになる。

クラスメイトと仲良くなりたいというオギーの思いとは裏腹に、その外見からじろじろ見られたり避けられたりするが、彼の行動によって同級生たちが徐々に変わっていって…?!

参照:https://filmarks.com/

映画【ワンダー 君は太陽】の感想・レビュー

映画『ワンダー 君は太陽』内のシーン

気になっていたこの作品、やっと観てみた。

主人公のオギーだけでなく、彼の姉のヴィア(イザベラ・ヴィドヴィッチ)やその友人のミランダ(ダニエル・ローズ・ラッセル)、そしてオギーのクラスメイトのジャックの視点からも描かれるところがこの映画をより意味のあるものにしていたように思う。

いろいろな人の立場から描くことで、差別、いじめ、家族の問題を考えさせられた。

改めて、他人からみただけじゃその人の背負っているものなどわからないなぁと思った。

皆が、互いを尊重して思いやれる世界になるといいのにな…私も気をつけよう。

そんなことを思える映画だった。

トリーチャーコリンズ症候群の少年・オギー役の子は、実際には普通の子だというのを観終わってから知ったほど、凄まじい演技力だった。

彼だけでなく、姉も母の演技もかなり良かったのでぜひ観てほしい。

個人的にはオギーがスターウォーズ好きなのがポイント高いです!笑

また数年後に観たいな〜。

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