【ボヘミアン・ラプソディ】の映画レビュー

ボヘミアン・ラプソディーのアイキャッチ ドラマ

映画【ボヘミアン・ラプソディ】の評価と詳細

評価

3.8

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詳細

ジャンルドラマ、音楽
上映日2018年11月09日
製作国アメリカ、イギリス
上映時間135分
監督ブライアン・シンガー、デクスター・フレッチャー
脚本アンソニー・マクカーテン
出演者ラミ・マレック、ジョセフ・マッゼロ、エイダン・ギレン

映画【ボヘミアン・ラプソディ】のあらすじ ※ネタバレなし

伝説のロックバンド、Queenの映画。

フレディがブライアン・メイやロジャー・テイラー達と出会い、次々とヒット曲を生み出し、あっという間に大スターに。

しかし、世間への反発、メンバーとの確執、セクシャリティの葛藤などにより、孤独と重圧に心が苛まれていく。

ついにバンドが崩壊寸前にまで追い込まれて…

伝説のバンド”Queen”の物語が明かされる!

参照:https://filmarks.com/

映画【ボヘミアン・ラプソディ】の感想・レビュー

映画『ボヘミアン・ラプソディ』内のシーン

人並み程度にしかクイーンの曲を知らなかったのだが(フレディがLGBTQの方ということさえ知らなかった)、おすすめされたので観てみた。

最初はフレディの誇張されすぎた付け歯がかなり気になったが(笑)、想像を遥かに超える栄光とその裏の挫折を観てそんなことは気にならなくなった。

映画の終わりで再現される伝説のライブ・エイドのステージには涙してしまった。

実際にフレディの音源を重ねて、本物のライブステージを再現

曲が流れれば口ずさむ程度の私だったが、すっかりこの映画を観終わった頃には彼らの虜になっていたのである。

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