【レイニーデイ・イン・ニューヨーク】映画レビュー

レイニーデイイン・ニューヨークのアイキャッチ コメディ

映画【レイニーデイ・イン・ニューヨーク】の評価と詳細

評価

3.6

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詳細

ジャンルコメディ
上映日2020年07月03日
製作国アメリカ
上映時間92分
監督ウディ・アレン
脚本ウディ・アレン
出演者ティモシー・シャラメ、エル・ファニング、セレーナ・ゴメス

映画【レイニーデイ・イン・ニューヨーク】のあらすじ ※ネタバレなし

大学生のカップル、ギャツビー(ティモシー・シャラメ)とアシュレー(エル・ファニング)は、ニューヨークでロマンチックな週末を過ごそうとしていた。

きっかけは 、アシュレーが学校の課題で、有名な映画監督ローランド・ポラード(リーヴ・シュレイバー)にマンハッタンでインタビューをする機会に恵まれたことだ。

ニューヨーカーのギャッツビーは自分好みのクラシックなスポットを巡るためのプランを練るが…。

参照:https://filmarks.com/

映画【レイニーデイ・イン・ニューヨーク】の感想・レビュー

映画『レイニーデイイン・ニューヨーク』内のシーン

“ウディ・アレン”初期の作品好きにはたまらない作品!

雨のニューヨーク×心地よいjazz音楽×洗練されたセリフに”ティモシー・シャラメ”が入ることでこの映画の格を2段階くらい上げている。

ティモシー・シャラメのピアノ弾く姿は絵になる…

対比して、エル・ファニングのキャラはどうも好きになれなかった。

都会出身の人と田舎出身の人の微妙な感覚の差が表現されていた気がする。

うまく表現していたエル・ファニングの演技力はさすがである。

見事なすれ違いストーリーはありきたりな感じだけど、ギャツビーに母が自分の過去を打ち明けるシーンやラストにかけてはかなり良かった。

構えずに休日のティータイムに観るのにぴったりな映画な気がする。

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